上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ
にほんブログ村へ

FC2 Blog Ranking
今日はややスプラッタ・ホラーです。
そして、良くないことも書きます。でも、まじめな話です。
いやな人は読まないでね。

12月10日のハウルVSモモの対決前に動物病院に行きました。
8種混合ワクチンを接種するために。

去年のワクチン接種の後でモモがお腹をこわして大騒ぎしたのを、忘れていたわけではないのです。
でも、お腹をこわしたのは、その前の週に留守をシッターさんにお願いした、そのストレスのせいだと勝手に思い込んでました。

去年のワクチンの後で、お腹をこわしたと言うと、
「副作用が出にくくするための注射をしましょう。ステロイドです」
とひとこと言って、詳しい説明もなく注射。

ワタシ自身がアレルギー体質なので、アレルギーの治療にステロイドが有効なことは知っています。
が、抗体を作るために接種するワクチンといっしょに、抗体をできにくくするステロイドを注射するのは、何かが間違っているような・・・。
もう少しちゃんと説明してほしいな・・・。
と、思っていました。
何でもなければ書かなかったんですけどね。

そして今年。
接種当日はちょっとオシッコが近いな、水をたくさん飲むな、と思った程度でした。
注射当日だから、やや元気がないのも仕方ないなと。
翌日の朝の散歩までは普通だったんです。
ちょっとフンがやらかいなあ、というくらいで・・・。

こたつ♪


お昼前頃からそわそわして、外に出たがるのでベランダに出しても、
「外に行きたい!」
と、せがむので、散歩に連れ出すと、大量のオシッコと下痢。
後半は血が混じっています。
お腹がすっきりすると平気な顔して帰ってきて寝てます。

やっぱり副作用があるのね。
これで治まればいいけど・・・。

治まりませんでした。
しばらくのん気な顔して寝てましたが、午後3時頃またそわそわします。
今度は眉間にしわ寄せて、
「はやくはやく!」
で、外に連れ出すと、大量のオシッコ、血便、後半は下血。
こりゃいかんと病院に走りました。

ワクチンによる重大な副作用は他に見られず、腸の炎症と脱水症状だったので、
・点滴
・下痢止め(注射)
・炎症止め(注射)
の処置をして、お腹の薬をもらって帰ってきました。

「8種混合ワクチンは合わないみたいですね。
 年齢も高くなってきてるし、すこしワクチンを控えめにしないと」
と申し上げると、この日担当した獣医さんは、
「ワクチン接種しないで、何にも感染しなければ良いですけどね・・・」
と、シブイご返事。
病気予防のワクチン接種で具合悪くなって、おまけにお薬どんどん注射されちゃ、かなワンよねえ、モモ。
ここの病院の他の獣医さんは細かに説明するし、看護士(ていうのかしら?)さんも優しくて親身になってくれるので、いい病院だ、と思っていたけれど。
人によって違うんですね。

昨日ワクチン注射するときは、13.8kg。
この日は13.2kg。
それだけ出せばお腹も減るでしょう。

ご飯もモリモリ食べてます。
散歩も、絶好調とはいきませんが、それなりに楽しそうに行きます。
しばらくはゆっくりして回復するのでしょう。

ぐうう


帰宅して落ち着いてから、インターネットでいろいろ調べてみました。
驚きました。ワクチンの副作用って多いんですね。 
そして、毎年毎年接種する必要がないワクチンもあること。
抗体ができている身体にさらにワクチンを入れるとよくないこと。
ワクチンの種類(生ワクチン・不活性ワクチン)によって効果よりも危険性が高いこと。
高齢犬にはワクチン接種しないほうがいいという獣医さんもいること。
アメリカではワクチン接種は3年に1度で充分だと発表されていること。


(参考にしたサイト)2006犬のワクチンガイドライン
            シンシア動物病院ニュースレター
            小野動物病院
            犬の健康(医療)を考える
            犬に関するコラム
            犬のワクチン接種について

ワクチン・アレルギーのためのステロイド投与は、当たり前のようにされているようです。
副腎皮質ホルモンを注射するので、喉が渇いているような反応が出るため、たくさん水を飲みたがり、当然多尿になるそうです。

ワタシがよく知らないために、モモにはシンドイ思いをさせてしまいました。
ごめーんね、モモ。

さんざんでした




にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ
にほんブログ村へ

FC2 Blog Ranking

Comment


ワクチンは所謂菌の弱いものを打つわけですから悪い方向へ進む事はあります。
我が家でも販売予定の子にワクチンを打って亡くなった事もあります。
種類の多いワクチンは数字が多い分だけ身体への負担も大きくなります。
モモちゃん、きつかったですね。
これからは3種くらいでいいかもですね。

しおこさんへ
さっき、読んだのですが調べていてコメント遅くなりました(^_^;
ユキは途中5種になり、その後3種でいいからと病院で変更してくれて
いたみたい。

ユキが卵巣癌の時も、ステロイドを使っていましたが、喉が渇いて
水を良く飲むと先生に説明を受けていたので助かりました。
ワクチンには色々な考え方があるようです。
日本では、ランや預かり施設とかは、ワクチンが打たれていないと、ダメだしね。

モモちゃん、大変だったね。
もう、大丈夫ですか?
今日はUの字になって寝てるね。


モモちゃんしんどかったね。。。
う~んワクチン接種について考えさせられました。
こんな怖い副作用があるなんて・・・
モモちゃんは回復に向かってるんですよね?
今まで何もクズルに起こらなかったのでワクチンの事
考えた事もなかったです・・・
それどころか5種より8種9種と種類の多いほうが
絶対にいいんだ!なんて思ってました・・・
3年に一度で十分ならわんこの体の為にもいいのになぁ。。。
ただ、ドッグランやホテルなどの施設はワクチンしてないと
入れないんですよね・・・
なんか歯がゆい感じですよね。。。

モモちゃん、しばらくゆっくり休んで下さいね。

モモちゃん、ちょっと辛かったですね。
でも、病気の予防だから当たり前に思っていたワクチンが
実は危険な場合もあるなんて、私も知りませんでした。
勉強不足とはこのことですね・・・反省
副作用の心配は人間も犬も同じ。
でも、今まで別に大した症状も出なければ、きっとそのまま
簡単に考えてしまっていたと思います。
モモちゃんとしおこさんのおかげで勉強になりました。
ありがとうございました。。。
コメントありがとうございます(ウルル)
お見舞いのメッセージありがとうございます。
温かい励ましの言葉に泣けちゃいましたよ!
モモは、もうすっかり通常営業でご飯もモリモリ食べてます。
お腹の具合もすっかりよくなりました。
動物の自然治癒能力は強いです。

グレース@ママさま
そうか・・子犬ちゃんは亡くなることもあるんですね。
なんか今まで簡単に考えていたけれど、弱い毒を入れるんですね・・・。副作用があって当然ですね。
なんだかんだでもう打ってしまったので、今後どうするか、来年までゆっくり考えます。

ミルパパママさま
ユキちゃんは良い主治医にかかってたんですね。
インフォームド・コンセントって人間の病院でもなかなかされない事が多いので、動物病院できちんとしてくれる所は貴重ですよ。
ペットホテルもペットOKの宿屋も、ワクチン接種が前提ですね。
ドッグ・ランもそうなんですか?
来年以降どうするかゆっくり考えます。
Uの字・・・足のニオイを嗅いでるみたいでしょ?

クズル母さま
そうなんです!3種と6種と8種があるとか言われると、予防する病気が多いほうがいいと思いますよね!
ヨカレと思ってしたことが、モモにとって良くないことになるとは・・・。
3年に一度でOKとすると、製薬メーカーとか病院とかが儲からないから?とか、ステロイドも本当に必要だったのかしら?とかだんだんいやーな方に考えてしまいます。
いろんなことをオープンにして柔軟に議論して欲しいですね。

蘭ママさま
ううう、ありがとうだなんてとんでもないです。
まさに無知なためにやってしまった失敗です。
人間の子供のワクチン接種も、ワタシが子供の頃に比べたら、ずいぶん少なくなっているようですね。
ワクチンの効果と副作用のどちらがリスクが高いか考えた結果なんでしょうね。
闇雲にワクチンは怖い、薬はダメと言うつもりはないけれど、もう少し病院から説明をして欲しかったと思います。なんかちょっと不信感を感じてしまいます。
蘭ちゃんは福岡にいる頃のかかりつけはどちらの病院でしたか?
こんばんは!
こんばんは!モモちゃん、大変でしたね・・・でも、元気になったそうで、良かったです!自然治癒力って、本当にすごいですね。文句も言わず、自分で一生懸命治そうと頑張っている小さな体を思うと、もう抱きしめたくなっちゃいますよね☆

それにしても、ワクチンの副作用って怖いんですね。うちの場合、逆に何もしなさすぎで恥ずかしいのですが、狂犬病やフィラリアなど最低限の予防しかしていなくて、ワクチン接種はしていません。なので、参考になるようなことは何も書けないのですが・・・

どこまでしてあげたらいいのか、難しいですよね。ただ、獣医さんの態度や信頼度ってすごい大事だなぁと思いました。わんこの場合、本人に気持ちを聞くわけにいかないので、飼い主としてはすごく不安なので、十分な説明をしてほしいですよね。

しおこさんも心配でいろいろ調べられたりで、疲れておられると思います。風邪などひかれませんよう、ご自愛くださいね!
カオルさま
コメントありがとうございます。
ホントに驚きました。
そして、無知なゆえの大失敗でした。
動物の治癒能力と、何があっても淡淡としている様子には、心から感心します。
本人はなんにも考えていないんでしょうけれどね。

獣医さんに自分ちの犬の何もかもを委ねて責任を負ってもらうつもりはありませんが、プロの意見として聞いて、自分の判断を左右するものなので、重要になります。
そうなるとやはり親身になってくれるなあと思える人に、信頼を寄せるものですよね。
これからのモモの健康を考えて、真剣に、時間をかけて考えていこうと思います。

モモはもうすっかり元気で、蜜柑も柿もリンゴもくれくれと言っております。
鼻もピカピカです。
カオルさんもフクちゃんも寒さや年末の忙しさに負けずに、元気でお過ごしください。
ありがとうございます。

Post Comment


 
管理者にだけ表示を許可する

 

Trackback

Trackback URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。