保護犬猫団体のサイトを見てると、結構な数の老犬猫が保健所に持ち込まれているようで、中には20歳以上のワンコさんが、飼い主によって持ち込まれたケースなどもあるみたいです。
ずーっと長くいっしょに暮らして、それまでは面倒を見たり看病してたはずなのに、そのタイミングでですか?
犬猫も高齢化、飼う人間も高齢化でしょうか?
飼い主が亡くなったり高齢を理由に持ち込まれることも多いそうです。

momo

犬猫保護団体では60歳以上(公共施設では65歳以上)だけの世帯には譲渡できないという所が多いのは、飼い主がよぼよぼになって、生き物の面倒見きれなくなったら困るからなのでしょうね。

momo

仔猫仔犬はパワーがあるので、子育てもそれなりの覚悟と体力が必要です。
公園やドッグランでいっしょに駆け回れるうちはいいけれど、歳を取ってからは、大人の犬猫を引き取るのも、それはそれで落ち着いたいい感じの暮らしができると思うんですが。

momo

ばあさんになって旅行に行くのも億劫になったら、犬猫を引き取って半径2㎞ぐらいで暮らすのが老後の夢なんですけど、夢をかなえるためには、遺産をたくさん残して、
「犬猫のために使わないと化けて出るからね」
とかいう遺言を残さなくちゃいけません。

momo

そのためには、無駄遣いしないで貯金しなくちゃ。

momo

写真は、奥の部屋で寝ていたモモが起きて来て、こちらの様子うかがってから、エアコンの風が当たる涼しい場所でよっこらしょとくつろぐまでの一連の動きです。

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Comment


しおこさんへ
私も最近犬猫保護団体を見ることがあって、色々な経緯で
来た子たちを見ます。
老後のことを考えると、最後は看取ってあげたいので、
飼う年齢って考えちゃうよね。

小犬や子猫と暮らすことは
もうないかな
犬の寿命を勝手に決めちゃうのはいけないけど
仮に20として、
その時、私が65ぐらいで、
逆算して、引き取る子を決めようと考えてます。
もしくは、里親をしてみるか
ずーと、犬や猫と暮らしたいから、
考えます。

連日ツイッターで、保健所に持ち込まれるコの情報をみていると、
何で??これまで一緒に暮らしてきた家族じゃないの??
と思われる老犬や、病気のコの飼育放棄があふれています。
私も、年齢的に考えて Mayが最後の男(笑)だと考えています。
もし、Mayにそのときがきたら、保護施設から老犬や病気のコを我が家に迎えたいと思っていますが・・・不適任だと判断されるのかなぁ。。。
自分の年を考えないと
私も還暦なので保護活動は中止しました
譲渡先が無ければ我が家の子に
猫は二十歳まで生きるので・・・
旦那や息子には私の預金は猫の面倒を見る人にあげると言ってあります
茶チャは私が何としても看取らなければ
それだけの覚悟がなければ飼う資格は無いと思うからです
ミルパパママさま
人間いつ何がどうなるかわからないので、
何歳でも油断はできませんが、
歳をとると、どうしてもフットワークは落ちますね。
それにしてもこの頃は多くの純血種の捨て子が多いですね。
市さんのカアチャンさま
やっぱり、ずーっと犬や猫と暮らしたいですね。
そのためには自分が健康でなければ。
長生き願望はそれほどないけれど、
犬猫のために自己管理はしなくては、
と思わせてくれる老後の夢です。
まみおさま
めっこさんでヤングマンは充分?(笑)
でも本当に成犬成猫譲渡は厳しいです。
まして病を抱えている子は茨の道です。
でも私には手を挙げる覚悟は今はありません。
これからできるようになるのか?
よく考えて成長して行く事を自分に希望します。
茶チャママさま
年齢関係なく生きてればいつ何時どうなるかわかりませんから、
常にさりげなく予防線は張っています(笑)
だから周囲が許してくれる限り、
環境が許す限り犬猫と暮らしていきたいと思っています。

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