モモが言葉を話せたらなあ。
と時々思います。

雷などに怖がっている時や、どこか調子が良くない時など、
「ここが、こういう風にいやなんだよ。おかしいんだよ」
と教えてくれるといいのに。

でも、日常もしモモがしゃべったら、
「お腹すいたお腹すいた!」
「なでれなでれ!」
「散歩行こうよ、まだ?ま~だ?」
「病院イヤ!シャンプー嫌い!」
「脚なんて洗わなくてもいいじゃない」
「びちょびちょでも拭かなくていいじゃない」
「おかわりください」
多分一日中こんな感じでしょうから、ホントに時々でいい。

momo

でも実は、犬はいつでも自分の気持ちをわかりやすく説明しているらしいのです。
犬の言葉で。

momo

こんなの見つけました。
「犬語辞典」↓↓
http://mihokimura.com/cn43/inugo.html
「舌ペロッ」
「顔をそむける」
「あくび」
「しっぽブンブン」
「リード噛み」
など21項目に分けて犬の表情やしぐさから、わかりやすく犬の気持ちを解説してあります。

読んでいると、
「そうそう!」とか
「へえ、そうだったんだ!」とか
「えええ?そうなの?」とか、いろいろ感じることがあります。

あとがきに
「犬語は世界共通ですが、それぞれの犬には癖があります。
みなさんの周囲の犬独自の犬語を観察してみてください」
とありますので、すべてが、すべての犬にぴったり当てはまるとは限りません。
むしろ、それぞれの個性で異なるでしょうし、時と場合、という事だってあるでしょう。
そこも理解しつつ、モモを観察してみると、
「ははあ、なるほどねえ」
といろいろ発見できておもしろい。
大事なのは、「観察する」ってことですね。
いっしょに暮らしている、いちばんの仲良しの様子をよく見ることが、肝心かなめなのでしょう。

momo

モモに話しかけると耳を澄ませるような顔をします。
人間からワケのワカラナイ言葉で言われるいろんなことを、なんとか理解しようとしているようにも見えます。
相手が理解しようとしてくれると、こちらも相手の事を理解したくなるのは、犬も人間も同じです。
そうしてまた、さらにお互い仲良くなりたいと思うのです。

momo
「なにかおいしいものをください」

それはわかる。
すぐわかった。
でも、2分おきに言ってもだめです。

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Comment


しおこさんへ
へー、でもなるほどって思います。
きっとワンコを良く観察してる人はそうおもうでしょうね(*´∀`*)
面白いね(*´∀`*)

普段は、「お腹すいたんだけど」とか
「ごはんまだかしら」とか
食べ物関連ばかり話しそうな気がして、
ずーっと人間語が話せたら、
今とは、ちょっと違う関係になるかもしれないです。

獣医さんには、
必ず犬語の会話が出来る人がいることが
開業の条件になったら、いいんだけどな

この辞典、面白いですね!
うんうん、そうそう、って思うことがいっぱい。
「おやつちょうだい」をはじめ
楽しいこと、嬉しいことはだいたいわかるけど
悲しいことやつらいことがわかりにくいんですよね。
わかりたいのに。
ミルパパママさま
ミルママさんは、
人よりもたっくさんのワンコさんと会うので、
さらにもっと詳しいのでは??
個性もいろいろ、反応もいろいろでしょうね。
市さんのカアチャンさま
人間がおいしい物を食べ始めたらさぞかしうるさい事でしょうね(笑)
話せなくてもアピール力はすごいですから。
それでもソロモンの指輪や聞き耳頭巾、欲しいです。

獣医さんは確かにカーミングシグナルに精通していてほしいですね。
KEIKOPYさま
ホントそうですね。
痛いとか苦しいとかってワンコはあんまり顔に出しませんね。
それでケガを見落として腫れちゃったりするんですよね~。
弱みは見せないのは、野生の名残なのでしょうか?

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